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賃貸マンションリノベーション完成
内装工事が始まると、あっという間に完成しました。
もう少し、工事中の状況を、逐次お伝えしたかったのですが、
工事も大詰めになると、大忙しの毎日です。
こんな部屋に仕上がりました。
玄関ホールの写真です。
玄関床のタイルやブラケット照明、正面の格子扉がポイントです。
リビングと和室の間の壁面には、移動可能な棚を設けました。
和室との仕切り扉も、リビング入口扉とデザインを合わせてあります。
扉のレバーハンドルもこだわってみました。
キッチンの横にはフードストッカーと電子レンジなどが置ける棚を配置し、使いやすさを考慮しました。
コンパクトにまとめられた洗面化粧室です。
左の棚は、ユニットバスの裏に出来たデッドスペースに収納ボックスを埋め込んでみました。

照明器具もダウンライトから、意匠製の高いブラケットライトに変更していました。
改造前の間取りはこんな間取りでした。
南面に和室が2間の、ごく一般的な3DKです。
この部屋をこのように改造しました。
部屋が完成して、入居者や不動産仲介会社向けに、オープンルームを開催し、
おかげさまで入居者も無事決まりました。
今週カギの引渡しで、ホット一安心です
千種区でリノベーション始まります
千種区宮根台で新たにリノベーション賃貸マンションが生まれます。
来週、工事を開始、6月中に完成。
7月5日(土)6日(日)に、完成オープンルームを開催予定です。
このブログで工事中の様子をお伝えしたいと思います。
今回の賃貸マンションは、千種区宮根台にある3DKのマンションを2LDKに改造します。
新婚さんから小さいお子様をお持ちのご家族向けに、プランニングしました。
これが間取りです。
この賃貸マンションは築30年ですが、外装や共用廊下、エレベーターなどメンテナンスが行き届いており、これだけの年数が経過しているとは思えないほどです。
間取りはオーソドックスな2LDKですが、住みやすさを重視した機能と、部屋でのくつろぎを演出するインテリアで古さを生かした落ち着きのある部屋にリノベーションします。
住まいは新しさよりも住み心地と思います。
7月のオープンルームでは、できるだけ多くの方々に、この住み心地の良さを実感していただきたいと思っています。
それまではこのブログから、どんどん情報発信していきますのでご期待ください。
照明を自由に増やして動かして取替えられる
照明は部屋の雰囲気をつくるのに、とても重要なアイテムです。
でも、天井や壁についている照明器具は、簡単に増やしたり、移動したり出来ません。
部屋の模様替えをして、家具のレイアウトを変え、それに合わせて照明器具も移動したり増やしたりしたものですね。
そんなときの為に、こんな配線器具があります。
天井や壁に配線用のダクトレールを取り付け、それに照明器具を固定する方法です。
完全に自由自在に位置が変えられるわけではありませんが、照明器具を取り替えたり、増やしたりと自由度はとても広がります。
しかし、この方法にも欠点があります。
それは、配線ダクトには照明を灯したり消したりするためのスイッチが付いているのですが
配線ダクトのスイッチを「切り」にすると、その配線ダクトに繋がっている全ての照明器具が消灯してしまうのです。
下の写真のように使っている場合、両サイドのスポットライトだけを消したくても、それだけ消すことができず、真ん中の照明器具も同時に消灯してしまうのです。
しかし、この問題を実に簡単に解決できる商品が発売になりました。
(実は1年ほど前から売っていたようですが、勉強不足で知りませんでした)
それは、この配線ダクトと照明器具の取り付け部分に、リモコン用アダプターを取り付けて、リモコンで1灯・1灯別々に点灯できるようにするのです。
この商品、ナショナルから発売されています。
ところが、この先がナショナルさんのすごいところ、ただ単に照明器具を入り切りするだけでは物足りない。
たくさんの照明器具を付けた場合、1個1個リモコン操作で点灯したり消灯したりするのはとても面倒ですね。そこで、一度に複数の照明器具を操作できるようになっています。
それも、ただ入り切りするだけでは、今までのスイッチと同じです。
このリモコンでは、一つのボタン操作で、右の2灯だけ点けて、左の3灯を消すことや
真ん中の3灯だけ点けて、両端の2灯は消す。などという芸当もできるのです。
照明器具を複数使う場合は、たいていその部屋での用途に合わせて、全ての照明器具を点けたり、スポットライトだけを点けたりなど、決まってくると思います。
その用途に合わせた照明器具の灯しかたをリモコンボタンに記憶させておき、その時その時に合わせて切り替えて使うことができるのです。
この配線ダクト、賃貸住宅のリノベーションに良く使っています。
賃貸住宅の場合、住む人によって部屋の使い方が違います。
部屋の使い方が変われば照明の位置や器具も変わってきます。
そんなフレキシブルに対応できる便利なアイテムが、さらに便利になってますます使ってみたくなりました。
これからどんどん普及するのではないかと思っている器具です。









